幹細胞化粧品で肌のしわやたるみを改善|化粧品効果で美肌を保とう

洗顔料の選び方

石けん

洗顔料を選ぶ際には、天然の洗浄成分である無添加洗顔石鹸を選ぶのが、おすすめです。ただし、せっけん素地100%のものは皮脂を取りすぎてしまうので、グリセリンなどを含むものが良いでしょう。洗顔において大切なのは、余分な汚れや皮脂を落として、肌の水分と油分のバランスを整えることです。そうして肌のバランスを整えることでターンオーバーを促しますが、必要以上に油分を落としてしまうと、逆効果なのです。洗顔料には、洗顔石鹸と洗顔フォームがありますが、洗顔石鹸の方がおすすめです。その理由としては、石鹸の性質がアルカリ性であること、合成界面活性剤を含まない無添加であること、洗顔後のケアが容易であることなどがあります。

無添加の洗顔石鹸をおすすめする理由は、3つほどあります。1つ目は、洗顔石鹸がアルカリ性であることです。アルカリ性の石鹸で肌を洗うと、肌そのものがアルカリ性に傾きます。この状態に陥ると、弱酸性に戻ろうとする力が働くため、肌が活性化するのです。2つ目の理由は、合成界面活性剤が入っていないです。合成界面活性剤は洗浄力が高く、油分を必要以上に落としてしまうため、肌がうるおいを保てなくなります。3つ目の理由は、洗顔石鹸に含まれる油分が少ないことです。洗顔料には保湿成分が含まれているものがありますが、保湿成分が多い場合はアフターケアが逆効果になります。洗顔後の美容成分を浸透させるためには、保湿成分を多く含まない無添加石鹸を使うのがおすすめです。